保健婦さんから習った子育て 知識がないから習うのが一番

保健婦さん無くして私の子育てはなかった

保健婦さん無くして私の子育てはなかった

 

私の場合、長男を出産する準備に入った頃から地域の保健婦さんにお世話になっています。

 

この保健婦さんは保健センターへ行けば会えるので、次男が小学2年生になるまでは頻繁にアドバイスをもらっていました。

 

この保健婦さん無くして、私の子育てはあり得なかったと今でも感謝の念が尽きません

 

実は経験不足だって関係ない!

 

実は私と同世代で、且つ子育て経験がない女性です。

 

でも、自分の経験で補えことは勉強でどうにかするという、とても勤勉な人です。

 

多くの保健婦さんが「子供によって子育てのやりかたは色々」と曖昧な回答をする中で、この保健婦さんは本気であれこれと答えてくれました。

 

そして、まさに本音で語るので、地域内の医者の評判などにもとても詳しく話してくれたものです。

 

それは「あそこはいつ行っても混雑しているからよほどのことがない限りおすすめしないけど、重病の時には一番頼りになる」「子供を診るのが上手だから、ちょっとした風邪だったらおすすめ」というような生きた情報。

 

一見、陰口になりそうだと心配したものですが、私自身はこの情報に何度も助けられたのです。

 

もちろん、普段からの母親としての在り方についても「こう思うよ」とたくさん話してくれました。

 

そして、毎日の習慣として取り入れたほうがいいことも。

 

これについては子供に対してはもちろんのこと私自身も実践し、健康維持に役立っている気がします。

 

保健婦さん直伝「病気にならないための習慣」

 

この保健婦さんの教えはいくつかあります。

 

  • 「毎朝、同じ時間に体温チェックをする」
  • 「うがいを頻繁にする」
  • 「きちんと食べているかが判るように、同じボリュームの食事を心掛ける」

 

の3つです。

 

どれも特別な意味がないようですが、今は「大切なことだったな」と実感しています。

 

それ以外に、「歯医者には3ヶ月に1度、定期的に通う」というのも確実に守っています。

 

子供は歯が丈夫だときちんと噛んで食べることができ、これが姿勢にも影響を及ぼすというのです。

 

また、食が健康の基本なので体調管理にはオーラルケアが必須と教えられ、実践しています。

 

我が子に適した指導に救われた

 

また、私の子供たちは健康ではありましたが、私自身が子供の健康管理について自信がなかったのであれこれと指導をしてもらえたので助かりました。

 

現在は様々なメディアを通して情報を入手できますが、「長男君は、こうしたほうがいいんじゃないかな」「次男君は長男君と違って・・・」と具体的に示してもらったので自信を持って子供の健康維持に取り組めました。

 

その他大勢のためのアドバイスではなく、自分の子供にマッチしたアドバイス。

 

まさにプロだからこその重みのある指導です。

 

私の大雑把な性格上、曖昧な情報を頼りにしていたのでは健康管理は儘ならなかったろうと思うんです。

 

実母や義母のアドバイスって意外に信用できない新米ママって多いのではないでしょうか。

 

私の場合は保健婦さんでしたが、同時進行で子育てするママ友の体験談を聞いたり情報交換をしたり。

 

子供の健康維持を考えた時に頼りになる情報源を持つことを強くおすすめします。