私が感じる会社での営業支援の大切さ

仕事の効率変化と営業システム

仕事の効率変化と営業システム時間を有効活用できた仕事のモチベーションアップ

私が勤める会社では、3年前から営業支援システムの導入がなされています。
個人的には現実に導入されるまで、この意味や存在をほぼ知りませんでした。
しかしそれから半年くらいが経ち自身の営業活動にも明らかな効率の変化が見られ、非常に驚いたことを覚えています。
まず営業支援システムとは、セールスマンがより高い仕事や契約の受注率を実現できるよう、様々な形で手助けをするものです。
パソコンなどにインストールして使うツールもあれば、誰か専門家を雇ってマンパワーで支援をしたり、とても一言で語りつくせるものではありません。
ちなみに私の会社では、当初から現在までアドバイザーを雇用して効率アップを図っています。
そしてそのアドバイザーから最初に指導された内容が、コアタイムの増大でした。
恥ずかしながら私は、コアタイムって何だというところから入り、人一倍学ばなければいけない立場からのスタートだったのです。
ですがこの定義を学び考え直していくと、いかに自らの営業方法が非効率かが判りました。
訪問先にアポイントメントを取る時間、新規のお客様にクロージングを掛けている時間もそうです。